メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民

改憲、来年発議目指す 公明などと調整へ

自民党本部=本社ヘリから竹内幹撮影

 自民党は憲法改正に関し、2018年召集の通常国会で発議することを目指す方針を固めた。今年9月ごろに党の改憲案をまとめた後に公明党などと調整し、年内に衆参両院の憲法審査会に提案する憲法改正原案を作成する日程案が浮上している。自民党憲法改正推進本部(保岡興治本部長)は6日、体制拡充後初めての役員会を党本部で開き、年内に党の改憲案をまとめる方針を確認した。

 保岡氏は6日の役員会で「憲法改正の必要性や内容を案文の形で分かりやすく示し、議論を深める段階に入っ…

この記事は有料記事です。

残り649文字(全文876文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  4. 「幸楽苑」150店舗を当面休業 台風19号が福島・郡山の工場に影響

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです