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ヘイトスピーチ

対策法施行から1年 根絶へ続く模索

対策法の施行後に路上で「日韓国交断絶」などを主張してデモをするグループと歩道から抗議する市民ら=神戸市中央区で2016年10月30日

 特定の人種や民族を地域社会から排除することを扇動するヘイトスピーチ。その解消をうたった対策法が昨年6月に施行され、丸1年がたった。社会に問題を認識する機運が生まれ、徐々に効果は上がっているようだ。一方で、なお残る差別解消に向けてどんな取り組みをすべきか、表現の自由が制約される恐れはないのか、といった課題もある。有識者の話を聞いた。

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