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レジャー施設

拡充や新設続々 アトラクションに巨額投資

東京ディズニーシーの劇場型アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」=オリエンタルランド提供

TDR、USJ、ハウステンボス、レゴランド、メッツァ

 レジャー施設の拡充や新設が相次いでいる。外国人や高齢者の来場が増え市場全体は拡大しているため、運営各社は大規模な設備投資を続け、勢いを加速させたい考えだ。【今村茜】

 東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドは先月、ディズニーシーに劇場型アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」を新設した。潜水艇に見立てた動く座席に座り、大画面に映し出されたキャラクター「ニモ」や「ドリー」と一緒に「海底を冒険する」のがコンセプト。開業から間もなく1カ月だが、入場待ちの行列が絶えない。

 同社は2020年度までに2000億円を投資し、大型アトラクションを設ける予定。年間来園者数は30周年だった13年度以降、3000万人をキープしており、今後も「レストランや劇場型施設の充実などでリピーターを増やしたい」(同社広報)と意気込む。

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