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キャンパる・なにコレ!?

関東学院大、空き家プロジェクト 復活、色鮮やかに

 神奈川県横須賀市・追浜(おっぱま)の空き家で、5月31日、関東学院大学(KGU)の学生によるペイントのイベントが開かれた。空き家を自分たちの手で、地域との交流の場にしようとする学生と、企業とのコラボレーションによって実現した取り組みだ。【東京女子大学・後藤瑶子、写真は一橋大学・梅澤美紀】

 総務省の調べによると、2013年の横須賀市は、転出者が転入者を上回る「転出超過」が全国の市町村でワーストを記録。「KGU 空き家プロジェクト」と名付けられたこの活動は、人口減少による空き家を、自分たちの手で地域の交流の場へと変えていこうという取り組みである。中心となるのは、有志で集まった関東学院大共生デザイン学科の学生たち。15年12月から、所有者に交渉して借りた1軒の空き家を地名から「おっぱまのま」と名付け、自分たちの手で改修、増築してきた。

 この活動に賛同し、コラボレーションを提案したのは、総合塗料メーカーの日本ペイントホールディングス(…

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