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大阪都構想

法定協修正案 府議会も午後可決

 大阪市を廃止して特別区を設ける「大阪都構想」の制度案を協議する法定協議会(法定協)の修正規約案は、9日午後の大阪府議会本会議で採決があり、大阪維新の会と公明党などの賛成多数で可決される見通しだ。修正規約案は5月26日に大阪市議会で先行して可決されており、法定協の初会合は6月中に開かれる予定で、府市は2018年秋に再度の住民投票実施を目指す。

 修正規約案は当初、2月の府市両議会に提出されたが、都構想を否決した15年の住民投票の際と同じ内容に公明党が反発し、継続審議となっていた。

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