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2017仙台市長選

告示前1カ月 与野党対決の公算大 4氏が立候補表明へ /宮城

 任期満了に伴う仙台市長選(7月23日投開票)の告示まで9日で1カ月となり、選挙戦の構図が固まりつつある。自民党は仙台市連が冠婚葬祭業「清月記」社長の菅原裕典氏(57)への支持を決定。民進党は衆院議員の郡和子氏(60)を擁立する見通しだ。このほか元衆院議員の林宙紀(39)、大久保三代(40)の2氏も立候補を表明している。与野党が擁立する候補者同士の対決となる公算が大きくなっており、告示前から激しい戦いが予想される。【本橋敦子】

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