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幻の堤防

二つの川横切る 工事で流れ変え、県境とズレ 江戸期の遺構、愛西の木曽三川で見学会 /愛知

くいや石垣などが姿を現した堤防の遺構(右上)を見る参加者ら=愛西市の木曽川右岸で

 愛知・岐阜県境に木曽川から長良川へ斜めに横切っている部分があるのはなぜか?--その答えを確かめる見学会が、このほど愛西市の県境地域の木曽川であった。県境は明治時代に木曽川の中央線に定められたが、工事で川の流れが変わり、県境とのズレが生じたのだという。見学会では工事前の江戸時代の堤防の遺構などを見学し、関係者は観光資源としての遺構活用なども検討している。【長倉正知】

 「大潮の前後に江戸時代の『幻の堤防』が姿を現します」。見学会では、愛西市観光協会理事の若山聡さん(…

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