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大阪都構想

府議会、まるでケンカ? 知事と自民議員、法定協巡り紛糾 /大阪

 大阪都構想の制度案を議論する法定協議会(法定協)の設置に向けた修正規約案が可決された8日の府議会総務委員会で、松井一郎知事が質問に立った花谷充愉(みつよし)・自民党府議団幹事長ら自民議員と激しく言い合う場面があった。規約案に賛成した公明党議員に「子どものケンカと言われても仕方がない」と諭される一幕も。法定協設置が確実になった節目の委員会は混乱ぶりが目立った。

 花谷氏は2日の本会議に続き、大阪誘致を進める2025年日本博覧会(万博)の開催が決まるまで、都構想の議論を凍結するよう松井知事に再提案。松井知事が「都構想の議論をすることで万博は賛成しない、という花谷氏のように懐の狭い住民はいない」と答弁すると「そんなことは言ってない」と他の自民委員から野次が飛んだ。松井知事も「黙れ。答弁中だ」などと応戦、花谷氏も「(賛成しないと)言っていない」と反論し、質疑が…

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