ホンダ

完全自動運転、25年メド 「高速道路」先行

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ドライバーがハンドルやペダルを操作しなくてもスムーズに先行する車を追い越すテスト車両(左)=ホンダ提供
ドライバーがハンドルやペダルを操作しなくてもスムーズに先行する車を追い越すテスト車両(左)=ホンダ提供

 ホンダは8日、一定の条件下でハンドルやペダルの操作にドライバーが関与しない「完全自動運転」の技術について、2025年をメドに確立する方針を発表した。先行して高速道路での自動運転を実現し、その後に一般道に拡大する計画だ。

 自動運転は、カメラやセンサーで周囲の状況を感知し、「走る・曲がる・止まる」の動作を車が自動で行う。

 交通事故の減少や渋滞緩和、過疎地に住む人の利便性向上などが期待され、自動車メーカーのほか、米グーグルやアップルなど他業種も参入して世界中で研究開発が進んでいる。

この記事は有料記事です。

残り780文字(全文1021文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集