メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NAFTA

3商議所が経済連合 米の強硬姿勢抑止

砂糖貿易で原則合意を発表するロス米商務長官(右)とメキシコのグアハルド経済相=米ワシントンで6日、清水憲司撮影

 【ワシントン清水憲司】米国とカナダ、メキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)見直し交渉が8月にも始まるのを控え、3カ国の商工会議所は7日、「北米経済連合」を結成し、交渉の過程で既存の経済関係を損なわないよう求める方針を表明した。トランプ米大統領はNAFTAが「米製造業の衰退を招いた」とみなし一時は離脱を決断しかけただけに、各国経済界が連携してトランプ政権の行き過ぎた強硬姿勢を抑止する効果を狙う。

 3カ国の商議所会頭が連名で声明を発表し、「交渉は既存の基盤を弱体化させてはならない。『害を及ぼさな…

この記事は有料記事です。

残り461文字(全文711文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. まさに「雪乞い」 東京五輪の暑さ対策、少雪でピンチ 豪雪の南魚沼

  2. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

  3. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  4. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  5. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです