原子力機構・内部被ばく

推定36万ベクレル吸引 完全除去は困難

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 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で作業員5人が被ばくした事故で、肺から2万2000ベクレルのプルトニウム239が検出された50代男性が全身に取り込んだ総量は、36万ベクレルと推定されることが8日分かった。男性が入院している放射線医学総合研究所(千葉市)は排出を促す「キレート剤」を10日まで投与し…

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