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琵琶湖

ブラックバス 食べて駆除

ブラックバスをさばく生徒=大津市の滋賀短大付属高校で2017年6月8日、小西雄介撮影

 琵琶湖の外来魚ブラックバスを有効に活用しようと、大津市朝日が丘1の滋賀短大付属高校で8日、ブラックバスや郷土料理について研究する人間総合科の3年生8人がムニエルや空揚げの調理法を習う授業があった。講師として招いた滋賀県水産課職員と漁業組合員と共に完成した料理を囲み、ブルーギルも含めた外来魚の現状について意見を交わした。

 調理前のブラックバスのイメージを「臭い」「おいしくなさそう」と話した生徒たちだが、県水産課の副主幹三枝(さえぐさ)仁さん(45)が三枚おろしを実演すると、「(切り身が)きれい!」「言われなければブラックバスって気づかない」などの声が上がった。生徒はブラックバス4匹を手際よくさばき、ムニエルと空揚げを作り上げた。

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