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アカウミガメ

産卵シーズン到来 徳島の海岸に続々上陸

6月2日に美波町の大浜海岸で初めて産卵され、飼育員が安全な場所に移動したアカウミガメの卵。有精卵であれば60~70日でふ化するという=日和佐うみがめ博物館カレッタ提供

 アカウミガメの産卵シーズンに入り、徳島県南部の海岸で上陸が見られるようになった。産卵地として国の天然記念物に指定されている美波町の大浜海岸では、2日以降に延べ5頭が上陸し、4頭が産卵(8日時点)。3度目のお産の地に大浜を選ぶ母ガメも確認され「浜を気に入ってくれたのかもしれない」と喜ぶ声もある。【蒲原明佳】

 静かで暗くきれいな砂浜を好むというアカウミガメは、5月下旬から8月中旬ごろまで産卵のため上陸する。5月末以降に海陽町や阿南市の海岸でウミガメが歩いたとみられる跡が見つかっている。

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