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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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原爆死没者名簿

広島市役所で記帳開始 新たに2745人

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丁寧に名前を記していく記帳者の女性ら=広島市中区の広島市役所で2017年6月9日午前10時12分、竹内麻子撮影
丁寧に名前を記していく記帳者の女性ら=広島市中区の広島市役所で2017年6月9日午前10時12分、竹内麻子撮影

 8月6日にある平和記念式典で原爆慰霊碑に奉納される原爆死没者名簿の記帳が9日、広島市役所で始まった。いずれも3歳の時に被爆した元同市職員の女性2人が筆を執り、新たに死亡が分かった被爆者の氏名を丁寧に書き加えていった。

 名簿には毎年、前年の8月6日以降に亡くなった被爆者健康手帳を持つ人、遺族から申し…

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【広島・長崎原爆】

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