福岡空港

大韓航空機から煙 滑走路を一時閉鎖

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操縦席から煙が発生したとみられる大韓航空機=福岡市博多区の福岡空港で2017年6月9日午前11時、津村豊和撮影
操縦席から煙が発生したとみられる大韓航空機=福岡市博多区の福岡空港で2017年6月9日午前11時、津村豊和撮影

 9日午前10時20分ごろ、福岡市博多区の福岡空港に着陸しようとしていた韓国・釜山発の大韓航空783便のパイロットから「コックピット(操縦室)から煙が出ている」と福岡空港の管制官に連絡があった。航空機はその約2分後に着陸した。乗員乗客計162人にけがは確認されていない。消防車などが出動し、滑走路が8分間閉鎖された。

 国土交通省大阪航空局福岡空港事務所によると、航空機はボーイング737-900型。午前9時34分に釜山を出発し、福岡空港の北側約13キロを飛行中、パイロットが管制官に異常を連絡した。着陸後、機体の外側で煙は確認できていないが、パイロットは「着陸した後に煙は消えた」と話しているという。

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