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NAFTA見直し

米国・カナダ・メキシコ商議所が連合

砂糖貿易をめぐる協議で原則合意を発表するロス米商務長官(右)とメキシコのグアハルド経済相=米ワシントンで2017年6月6日、清水憲司撮影

 【ワシントン清水憲司】米国とカナダ、メキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)見直し交渉が8月にも始まるのを控え、3カ国の商工会議所は7日、「北米経済連合」を結成し、交渉の過程で既存の経済関係を損なわないよう求める方針を表明した。トランプ米大統領はNAFTAが「米製造業の衰退を招いた」とみなし一時は離脱を決断しかけただけに、各国経済界が連携してトランプ政権の行き過ぎた強硬姿勢を抑止する効果を狙う。

 3カ国の商議所会頭が連名で声明を発表し、「交渉は既存の基盤を弱体化させてはならない。『害を及ぼさな…

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