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6月のニュースファイルミニ1

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■出生数 初めて100万人を下回る

     厚生労働省は6月2日、2016年に生まれた子どもの数(出生数)が97万6979人となり、統計を取り始めた1899年以降、過去最少になったと発表しました。前年より2万8698人減って初めて100万人を下回り、最も多かった1949年の約3分の1まで落ち込みました。

     また、合計特殊出生率は前年より0.01ポイント減の1.44とほぼ横ばいでした。死亡数は130万7765人で戦後最も多くなりました。死亡数から出生数を引いた自然減は33万786人と過去最大となり、人口減少がさらに進んでいることが明らかになりました。

     結婚した人は62万523組で、前年より1万4633組減って戦後最少を更新しました。

    ★キーワード

    合計特殊出生率

    1人の女性が一生に産む子どもの数。15歳から49歳までの女性の年齢別の出生率を合計したもの。

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