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「早慶レガッタ」来月2日、川内川で開催 13年以来 /鹿児島

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 東京・隅田川の風物詩として知られる「早慶レガッタ」が7月2日、薩摩川内市の川内川で開かれる。市は14日開会する6月市議会定例会に関連予算250万円を提案する。

 早慶レガッタは、大学ボート界の古豪である早稲田大漕艇(そうてい)部と慶応大端艇部による対抗戦で1905年に始まった。隅田川では毎年4月に実施され、多数の観客が沿岸を埋める。

 「第26回川内レガッタ」のレースの一つとして、市ボート協会が誘致。下流の開戸橋付近をスタートし、国道3号に架かる太平橋まで約1キロを8人で漕ぐエイトで競争する。1993年の第2回川内レガッタ以来、4年に1回継続招致している。川内川での勝敗は慶応4勝、早稲田2勝だ。

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