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英総選挙

EU、決裂リスク懸念 政権弱体化へ

 【ロンドン三沢耕平、八田浩輔】英総選挙は保守党が第1党の座を守ったものの、過半数に届く政党がないハングパーラメント(宙づり国会)に陥った。解散という「伝家の宝刀」を抜きながら現職閣僚6人が落選するなど議席を減らし、メイ首相の進退論が浮上。新政権樹立までの政治空白は避けられず、欧州連合(EU)からの離脱交渉への影響も懸念される。

 「ボリス・ジョンソン(外相)がメイ氏にナイフを向けているのが見えるよ」。労働党のトム・ワトソン副党…

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