メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英総選挙

EU離脱への不安表れ ロンドン政治経済学院名誉教授、マイケル・コックス氏

 今回の総選挙は「外交選挙」となるはずだった。欧州連合(EU)からの離脱は第二次世界大戦後の英国の外交政策で最も重要な選択だとされている。英国総選挙で外交が主要な争点となることはほとんどなかった。しかし選挙戦ではEU離脱問題に関する議論はほとんどなかった。それでも有権者はEU離脱を巡り、(移民規制を優先する)強硬路線を突き進むための負託を得ようとしたメイ首相を引き戻したと言えるだろう。強硬離脱派…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文498文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府、大阪府立大と大阪市立大の学費を実質無償化へ

  2. ORICON NEWS 田村淳“道玄坂69”デビューも事務所から圧力なし クレームは「覚悟の上」

  3. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  4. 明石市が養育費「泣き寝入り」救済条例を検討 市が支払いを命じ、従わない場合は氏名公表も

  5. 千葉大 年間授業料10万円引き上げ 20年度入学から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです