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皇室

退位法成立 決意受け入れたい 橋本大二郎さんに聞く

=小出洋平撮影

 昭和から平成への代替わりをNHKの皇室担当記者として取材し、高知県知事としては天皇、皇后両陛下を県内で迎えた経験をもつ橋本大二郎さん(70)に、陛下の退位への思いを聞いた。【聞き手・山田奈緒】

 昭和天皇が重篤になったころ、病状を連日報道し、社会では自粛ムードが広がった。その後、悲しみに立ち止まる時間もなく代替わりの儀式が続いた。これらを経験した天皇陛下は、社会への影響を最小限にしたいお考えと、残される家族への思いやりから、退位を望まれたのだろう。

 ご自身から国民に近づいていかれる姿勢は皇太子のころからだった。昭和天皇の近寄りがたい威厳ある姿との…

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