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20年東京五輪

男女混合9増 339種目1万1090選手 IOC決定

 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、スイスのローザンヌで臨時理事会を開き、2020年東京五輪の新種目として、世界選手権で日本が金メダルを獲得した卓球混合ダブルス、柔道の混合団体など男女混合9種目のほか、若者に人気のバスケットボール3人制の初採用も決めた。これにより東京五輪では野球・ソフトボールなど追加5競技18種目を含めた33競技339種目が実施されることが確定して、1万1090選手が参加する。

 IOCは中長期改革「アジェンダ2020」で女性の参加比率を高めるため、男女混合種目の採用を奨励していた。今回、日本のお家芸である柔道の混合団体のほか、吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組が48年ぶりに世界王者となった卓球の混合ダブルス、トライアスロンの混合リレー、陸上の混合1600メートルリレー、競泳の混合400メートルメドレーリレーなどが採用された。混合種目は昨夏のリオデジャネイロ五輪…

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