メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪都構想

法定協再設置 総合区との比較、焦点 自民は「二者択一」批判

法定協の仕組みと今後のスケジュール

 大阪市民を二分した一昨年の住民投票で否決された「大阪都構想」について議論する法定協議会(法定協)が9日、再び設置された。府市は今月中に初会合を開く予定で、行政区を再編して強化する「総合区」との優劣を巡る議論が最大の焦点だ。前回は市を解体する都構想か現状維持かが問われたが、今回はいずれの結論になっても大阪市の形を大きく変えることになる。

 法定協設置の修正規約案は9日午後の府議会本会議で、冒頭に起立採決があった。主要会派の1人ずつが意見を述べた後、維新、公明などの賛成多数で可決された。

この記事は有料記事です。

残り755文字(全文1000文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  2. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  3. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  4. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  5. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです