将棋

藤井四段24連勝 2位タイに

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叡王戦段位別予選でデビュー以来の24連勝を達成し、感想戦で笑顔を見せる藤井聡太四段=東京都渋谷区の将棋会館で2017年6月10日午後0時23分、手塚耕一郎撮影
叡王戦段位別予選でデビュー以来の24連勝を達成し、感想戦で笑顔を見せる藤井聡太四段=東京都渋谷区の将棋会館で2017年6月10日午後0時23分、手塚耕一郎撮影

 史上最年少でデビューし、昨年12月の初勝利から快進撃を続ける将棋の藤井聡太四段(14)が10日、東京・将棋会館で行われた第3期叡王戦段位別予選で梶浦宏孝四段(21)に勝ち、連勝を24に伸ばして自身の持つデビュー以来の公式戦連勝記録を更新した。24連勝は丸山忠久九段(46)が1994年度に達成した記録と並び歴代2位タイ。

 連勝の最高記録は、神谷広志八段(56)が87年度に達成した28連勝。同日夜、単独2位となる25連勝をかけて、都成(となり)竜馬四段(27)と井出隼平四段(26)の勝者と対戦する。

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