メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
LGBT

福岡の支援団体 設立5年、思春期に力

 思春期の性的少数者(LGBT)への支援に力を入れてきた福岡市の市民団体「FRENS(フレンズ)」が、設立から5年を迎えた。自身がLGBTであることは高校生になるころまでに気付くケースが多いが、相談の場は限られ一人で悩む若者が少なくない。当事者同士の交流会や電話相談などで支えてきたフレンズの石崎杏理(あんり)代表(32)は、LGBTの子や若者がいつでも立ち寄れる場を作るという次の目標を掲げる。

 「僕は性同一性障害者です。悩んで悩んで親友にも打ち明けられませんでした」。「私は大学生です。ようや…

この記事は有料記事です。

残り980文字(全文1228文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  4. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです