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英総選挙

与党過半数割れ、EU離脱に影響 首相続投へ

 【ロンドン三沢耕平】英総選挙(下院選、定数650)は9日午前(日本時間9日午後)までの開票の結果、メイ首相率いる保守党が改選前から議席を減らして、単独過半数を割り込み、どの政党も過半数に満たないハングパーラメント(宙づり国会)となった。メイ氏は続投の意向を示しており、連立政権樹立のため少数政党に協力を求める協議に入る。だが「強い政権基盤」を求めて解散に踏み切ったメイ氏の責任論は避けられず、欧州連合(EU)からの離脱交渉にも大きく影響しそうだ。

 英BBC放送によると、各党の獲得議席数は、保守党318(改選前330)、最大野党の労働党261(同229)、北部の地域政党スコットランド民族党(SNP)35(同54)、自由民主党12(同9)。総選挙に伴う宙づり国会は、1974年2月、2010年5月に続き3度目となる。

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