メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

FBI前長官証言 自らの嫌疑晴れたとツイート

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は9日、ロシアによる米大統領選介入とトランプ陣営の癒着疑惑を巡る連邦捜査局(FBI)のコミー前長官の議会証言後初めて、ツイッターに投稿した。「多くの虚偽の告発やうそ」に関わらず、自らの「嫌疑が完全に晴らされた」と主張した。

     トランプ氏は大方の予想に反し、コミー氏証言のあった8日は終日、沈黙を保っていた。9日早朝、約46時間ぶりにツイートを再開。トランプ氏による捜査中止要請を「指示と受け止めた」などと主張したコミー氏に反論した。

     コミー氏が、大統領との会話を記録したメモを知人を通じ報道機関に提供していたことに関して「コミーがリーカー(漏えい者)だったとは!」と書き込んだ。ホワイトハウス側は今後、コミー氏が機密情報を漏えいさせたとの非難を強め、ロシア疑惑追及に対抗する構えだ。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. パソコン画家 エクセルで名画 群馬の77歳、初の個展も
    2. 立憲民主 「無所属と連携」議論へ 希望に小池氏排除の声
    3. 長時間労働 院長ら労基署に告発へ 研修医自殺後も放置
    4. 文化勲章 洋画の奥谷氏ら5氏に イシグロ氏選ばれず
    5. 特集ワイド 政府が長時間労働の是正指導強化 横行する「アリバイ工作」 「サービス残業地獄」から脱するには

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]