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尾瀬

生態系守れ 保護財団が外来植物の駆除作業

外来種のハルザキヤマガラシ=片品村の鳩待峠近くで2017年6月9日午後3時18分、神内亜実撮影

 群馬など4県にまたがる尾瀬国立公園の生態系を守ろうと、尾瀬保護財団などは9日、外来種の植物の駆除作業をした。職員らは尾瀬につながる群馬県片品村の県道でスコップなどで根こそぎ取り除いた。

 繁殖力の強い外来種が入り込むと、日本古来の種が減って植物の多様性が損なわれる恐れがある。9年前から地元ガイドらが…

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