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記者のひとりごと

悲しみ越え、支え手に /東京

 ハンカチで目元を押さえる人、鼻をすする音。5月下旬の週末、約60人の男女が集まった都内の施設には、こみ上げる感情を抑えようとする人々の姿があった。

 我が子を失う経験を経て、カウンセラーとして活動する女性らでつくる「WAKOMO会」(https://www.wakomo.jp)が開催した、流産や死産の経験を語り合う集いだ。自身の経験や再び歩み出すまでの日々を…

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