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がん

世代に応じ支援を 第3期対策計画案

25歳でがんになった岸田徹さん(左)。同世代のがん経験者へのインタビュー番組をインターネットで配信している=神戸市中央区で、細川貴代撮影

 今後6年間の国のがん対策の指針となる第3期がん対策推進基本計画案(2017~22年度)が今月、まとまった。がん医療の改善を求める患者の声が国を動かし、07年にがん対策基本法が施行されて10年がたち、拠点病院の整備などが進んだ。国民の2人に1人ががんになり、がんとともに生きる人が増える中、次期計画は新たなステージに入ろうとしている。【下桐実雅子、細川貴代】

 有識者でつくる厚生労働省の「がん対策推進協議会」(門田守人会長)は2年前、「今後のがん対策の方向性」をまとめた。これまでの計画に記載がなく3期計画で考慮すべき新たな課題に焦点をあてた。

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