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ビキニ水爆実験

「第五福竜丸」を語り継ぐ ゆかりの三重・伊勢で講演会

第五福竜丸を改造した当時の体験を話す木村さん(左)と吉岡さん=三重県伊勢市で10日午後3時12分

 1954年に米国がビキニ環礁で実施した水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」について語り継ぐ講演会が10日、三重県伊勢市であった。被ばく後に同市の造船所で水産実習船に改造する作業に携わった元船大工らが当時を振り返り、平和の大切さを訴えた。

 第五福竜丸は水爆実験の「死の灰」を浴び、乗組員23人全員が被ばくした。船体は放射能レベルが減少した2年後、同市の強力造船所(現ゴーリキ)で改造され、旧東京水産大の実習船「…

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