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くつべらマン

参上 施設の子を被災地へ 東京・小平の商店主ら、旅行資金支援

オリジナル商品をPRする「くつべらマン」(中央)の生みの親の武石さん夫妻(右)と施設職員の竹村さん(左)=東京都小平市の二葉むさしが丘学園で2017年5月27日、清水健二撮影

 「夏に子どもたちを被災地に連れて行きたいなあ」。児童養護施設で働く職員のネット上のひと言がきっかけで、地元の人たちがオリジナル商品を売って必要な旅費を賄おうという取り組みが、東京都小平市で始まった。これに全面協力するのが「子どもの成長を応援する」との設定のヒーロー「くつべらマン」。関係者は「運動を楽しく盛り上げ、児童養護施設を身近な存在にしたい」と意気込む。【清水健二】

 同市の「二葉むさしが丘学園」には、親元で暮らせない子ども約80人が生活する。自立支援・地域連携を担…

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