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ご当地婚姻届

龍馬のロマンス、長崎の思い出に 行政書士発案、自販機で販売

坂本龍馬とお龍をあしらった「ご当地婚姻届」を製作した西津健三さん=長崎市麹屋町で、浅野孝仁撮影

 長崎にゆかりが深い幕末の志士、坂本龍馬と妻のお龍(りょう)の「婚姻届」が入ったユニークな「ご当地婚姻届」を長崎市の行政書士、西津健三さんが発案し、市内に設置した自動販売機で販売を始めた。4分の1ほどのスペースに龍馬夫婦の顔写真や「本籍」などを印刷しているが、その他は一般の婚姻届の様式に合わせ、全国の自治体で実際に提出できるようにした。【浅野孝仁】

 婚姻届はA3判で、普通は記入の際の注意事項などが書かれている右側下半分のスペースに、「慶応2年2月…

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