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米大リーグ

アストロズ・青木、日米2000安打 「小さな大打者」も賛辞 若松勉さん「努力の結果」

記録達成のミニ横断幕を持ち喜ぶ青木選手の父人志さん(右)と母香澄さん=宮崎県日向市の実家で、荒木勲撮影

 米大リーグ・アストロズの青木宣親選手(35)が11日、日米2000安打を達成した。身長175センチと比較的、小柄な体で大記録を打ち立てた姿に、2004年にプロ人生をスタートした当時のヤクルト監督で現役時代に「小さな大打者」と呼ばれた若松勉さん(70)=野球評論家=は「本当におめでとうと言いたい」と賛辞を贈る。【平本泰章、田中義郎】

 若松さんは、青木選手がプロ2年目を前にした05年の正月に送ってきた年賀状を、今も大切にカバンに入れて持ち歩いている。若松さんは「『今年は絶対にやりますから、レギュラーで使ってください』と。なかなかそんなことを書いてくるやつはいないから」と目を細める。積極的に話すタイプではなかったが、「目がぎらぎらしていた」と強く印象に残る選手だった。

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