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佐藤友祈が3種目で優勝、大会4冠に

 日本パラ陸上競技選手権は11日、東京・駒沢陸上競技場で最終日が行われ、昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックのメダリストでは、男子(車いすT52)400メートル、1500メートルで銀二つを獲得した佐藤友祈(WORLD-AC)が100メートル、400メートル、1500メートルいずれも制し、前日の800メートルと合わせ今大会4冠を果たした。

     女子400メートル(切断などT47)で銅だった辻沙絵(日体大大学院)は、1人だけ出場したこの種目で大会新の1分0秒40をマーク。男子走り幅跳び(切断などT42)銀の山本篤(スズキ浜松AC)は100メートルに出場し、13秒72で優勝した。

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