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男子十種、中村2連覇 世界陸上の代表に内定

陸上の日本選手権混成競技で2連覇し、世界選手権代表に内定した中村明彦(右)。左は2位の右代啓祐=長野市営陸上競技場で2017年6月11日午後7時22分、石井朗生撮影

日本選手権混成競技

 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技は最終日の11日、長野市営陸上競技場で後半が行われ、男子十種競技はリオデジャネイロ五輪代表の中村明彦(スズキ浜松AC)が7873点で2連覇を果たした。中村は既に参加標準記録(8100点)を突破しているため代表に内定した。日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は66点差の2位で、代表入りが有力。女子七種競技はヘンプヒル恵(中大)が日本歴代2位の5907点で3連覇した。

     ▽男子十種競技 (1)中村明彦(スズキ浜松AC)7873点(100メートル10秒77、走り幅跳び7メートル56、砲丸投げ11メートル44、走り高跳び1メートル90、400メートル48秒59、110メートル障害14秒10、円盤投げ36メートル23、棒高跳び4メートル90、やり投げ52メートル10、1500メートル4分22秒57)(2)右代(スズキ浜松AC)7807(3)清水(NTN)7579▽女子七種競技 (1)ヘンプヒル恵(中大)5907点(100メートル障害13秒35、走り高跳び1メートル71、砲丸投げ11メートル13、200メートル24秒87、走り幅跳び6メートル06、やり投げ45メートル02、800メートル2分19秒32)(2)山崎(九州共立大)5535(3)桐山(ヤマダ電機)5381

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