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企画展

「岡本太郎×建築」開催中 異才が競い、広げた創造

岡本太郎の「明日の神話」(壁画原画、1968年)=右=と磯崎新氏の「ふたたび廃墟になったヒロシマ」(68年/91年)が隣り合わせに展示されている会場=永田晶子撮影

 戦後日本を代表する前衛芸術家で、近年は思想家としても再評価が進む岡本太郎(1911~96年)。大阪万博(70年)の「太陽の塔」をはじめ、数多くのモニュメントや壁画を制作したが、それらは建築家との協同から生まれたものが少なくない。その関わりに迫る企画展「岡本太郎×建築」が川崎市岡本太郎美術館で開かれている。

 坂倉準三、丹下健三、アントニン・レーモンド、磯崎新氏。会場には50~70年代に岡本が組んだ主要建築…

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