バレーボール

地域おこし ヴォレアス、鷹栖町などと協定 小中生指導 /北海道

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連携協定を結んだ池田憲士郎GM(左から2人目)と谷寿男町長(同3人目)ら=鷹栖町で
連携協定を結んだ池田憲士郎GM(左から2人目)と谷寿男町長(同3人目)ら=鷹栖町で

 国内トップのVリーグを目指し昨年10月に設立された男子バレーボールチーム「ヴォレアス北海道」と鷹栖町、町農業振興公社は、バレーを通して地域おこしなどで連携・協力していく協定を締結した。

 ヴォレアスは旭川市を拠点として活動している。協定では、旭川市に隣接する鷹栖町は練習場所として週2回町総合体育館を提供し、使用料を免除する一方、ヴォレアスが小中学生にバレーボール教室などを開く。

 町農業振興公社は特産品のトマトを使い全国的な知名度を持つジュース「オオカミの桃」を製造。ヴォレアスのシンボルマークにもオオカミが入っていることから、ジュース600本を無償提供し、ヴォレアスはユニホームにロゴを入れるなどPRに努める。

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