壁面の劣化、ドローンで調査 藤枝総合庁舎で活用 /静岡

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壁面近くを飛行し、劣化の有無を撮影するドローン=藤枝市瀬戸新屋の藤枝総合庁舎で
壁面近くを飛行し、劣化の有無を撮影するドローン=藤枝市瀬戸新屋の藤枝総合庁舎で

 県は12日、藤枝市の藤枝総合庁舎で小型無人機「ドローン」を活用した外壁調査を行った。県によると、外壁調査へのドローンの導入は既に民間では進んでいるが、自治体発注の調査では全国で初めて。赤外線カメラと4Kカメラを搭載したドローンで撮影した画像を解析して壁面の劣化状況を調べる。

 2008年に改正された建築基準法は、外壁にタイルを使用するなど一定の条件を満たす病院や学校などについて…

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