メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

聴覚障害

支援学ぶ 市民ら40人、要約筆記を体験 名張 /三重

パソコンでの要約筆記を体験する参加者=三重県名張市役所で、竹内之浩撮影

 聴覚障害について学ぶ名張市主催の「聞こえの学習会&要約筆記体験会」が10日、市役所であり、市民や市職員ら40人が参加した。

 27日に見込まれる同市の「手話その他コミュケーション条例」の制定・施行を前に、聴覚障害への理解を深めてもらい、支援者の増加につなげる狙い。

 県難聴・中途失聴者協会の田代慶蔵会長(72)が講演し、職場の会議で内容が聞き取れずに孤立…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文443文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  2. 巨人・坂本勇「主将になって4年間、プロ野球人生で一番苦しんだ」

  3. 松山大元教授を不起訴 当時の学生ら5人も 松山地検 

  4. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです