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聴覚障害

支援学ぶ 市民ら40人、要約筆記を体験 名張 /三重

パソコンでの要約筆記を体験する参加者=三重県名張市役所で、竹内之浩撮影

 聴覚障害について学ぶ名張市主催の「聞こえの学習会&要約筆記体験会」が10日、市役所であり、市民や市職員ら40人が参加した。

 27日に見込まれる同市の「手話その他コミュケーション条例」の制定・施行を前に、聴覚障害への理解を深めてもらい、支援者の増加につなげる狙い。

 県難聴・中途失聴者協会の田代慶蔵会長(72)が講演し、職場の会議で内容が聞き取れずに孤立…

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