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鳥取 因州和紙の郷=鳥取市青谷地区 新分野に活路、反転へ “工房”で紙漉き体験も /中国

原料に含まれるちりや油脂などを取る作業「水より」をする秋吉保久さん=鳥取市青谷町のあおや和紙工房で、阿部絢美撮影

 鳥取市の青谷地区は、鳥取県東部で製作が盛んだった「因州和紙」の郷(さと)として知られている。洋紙の普及で衰退した和紙産業だが、独特の風合いなどが見直され、新しい分野などで徐々に利用が広がっている。地区には和紙づくりの歴史を紹介する施設もあり、紙漉(かみす)き体験なども楽しめるようになっている。【阿部絢美】

 因州和紙はコウゾやミツマタ、ガンピといった木の皮を原料にして作られる。起源は定かではないが、「紙の…

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