メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

発言

LGBT差別解消法制定急げ=石川大我 東京都豊島区議・NPO法人「ピアフレンズ」元代表理事

 6月は同性カップルなどへの理解を深める活動が世界各地で行われる「LGBT月間」だ。これを機にLGBTなど性的少数者への差別を解消する運動を日本でも広げたい。

 私は2000年からLGBTの権利擁護活動に携わっているが、この数年、急速に社会の認知が広がったと感じる。

 ゴールデンウイークのイベント「東京レインボープライド2017」では過去最高の延べ10万人超がパレードなどに参加した。自治体単位の支援グループもできている。

 このような勢いが生まれた一つの要因は、15年に東京都渋谷区で成立した「同性パートナーシップ条例」だ。同性カップルに「結婚に相当する関係」を認めた。

この記事は有料記事です。

残り944文字(全文1228文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「昇給に影響」総務課長が職員30人にメール パワハラで訓告 東山梨消防

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  5. コロナで経済苦の女性狙う キャバクラに勧誘容疑で少年逮捕 福岡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです