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フランス

欧州統合推進派に弾み マクロン新党躍進 独首相ら歓迎

 【ベルリン中西啓介、ブリュッセル八田浩輔】フランス国民議会総選挙の第1回投票で、マクロン仏大統領率いる中道新党「共和国前進」が過半数を獲得する可能性が強まった。欧州連合(EU)への懐疑や反発の雰囲気が各国で広がりつつある中での「親EU」を掲げるマクロン新党の躍進は、欧州統合推進派にとって弾みとなりそうだ。EUを主導するメルケル独首相らからは歓迎の声が上がった。

 独政府のザイベルト報道官は11日夜、「第1回投票での大きな成果について心からお祝いする」とするメル…

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