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原始星

巨大な星の赤ちゃん ガス噴出し成長、観測 国立天文台など

観測した原始星「オリオンKL電波源I」。星を取り巻くガス円盤(赤)と、極方向に噴出するガス(青)がみられる=アルマ望遠鏡など提供

 地球から約1400光年離れたオリオン大星雲にある巨大な「原始星」で、周囲を取り巻くガスがらせん状に極方向に噴き出る様子を撮影したと、国立天文台や総合研究大学院大などのチームが13日付の英専門誌に発表した。生まれたばかりの原始星が大きくなっていく際の現象として知られるが、今回ほど詳細にとらえたのは珍しい。星成長の謎の…

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