メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民

保岡氏、9条改憲で「政府解釈1ミリも動かさず」

自民党の保岡興治憲法改正推進本部長=東京都千代田区の同党本部で、川田雅浩撮影

現在の政府解釈の枠内で党の改正案作りを進める考え示す

 自民党の保岡興治憲法改正推進本部長は12日、憲法9条に自衛隊を明記する憲法改正に関し「政府解釈を1ミリも動かさないで自衛隊を明確に位置付ける方向性で進めていく」と述べ、現在の政府解釈の枠内で党の改正案作りを進める考えを示した。党本部であった推進本部の会合で語った。

 自民党は年内に9条を含めた憲法改正案をとりまとめる方針。一方、公明党内には憲法改正によって自衛隊の活動拡大の余地が生まれることへの懸念がある。公明党の山口那津男代表は5月に安倍晋三首相と会談した際、集団的自衛権の行使を限定的に認めた安全保障関連法(2015年成立)の政府解釈が基本になるとの考えを示している。

この記事は有料記事です。

残り98文字(全文412文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  2. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  3. 米次期広報幹部、全て女性に 大統領報道官にサキ氏 政権移行チーム

  4. ヤマハvsNTT東日本 第9日第1試合スタメン 午前10時から 都市対抗

  5. 合言葉は「伝説を作ろう」 ”四国勢”で勝ち取った8強 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです