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東名事故

なぜ医師の乗用車は中央分離帯を越えたのか

乗用車は左前部を路肩のガードレールに接触

 愛知県新城市の東名高速道路で10日、中央分離帯を飛び越えた乗用車が観光バスに衝突し、乗用車の運転手が死亡、バスの乗員・乗客計47人のうち45人が重軽傷を負った。乗用車は中央分離帯のガードレールも越えて反対車線に飛び出しており、県警が運転状況を調べている。一方、高速で乗用車に突っ込まれながらもバス側に死者はいなかった。現時点までの取材で事故の状況を検証した。【斎川瞳、道永竜命、横田伸治】

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