メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

U18世界選手権への派遣中止 ケニア治安に懸念

 日本陸上競技連盟は12日、理事会を開き、7月12~16日にケニア・ナイロビで開かれるU18(18歳未満)世界選手権への日本代表選手団の派遣中止を決めた。治安情勢の懸念が理由で、既に米国や英国なども不参加を表明していた。

     また、横川会長ら執行部の留任を決めた。新理事として、女子マラソンで五輪2大会連続メダルの有森裕子氏や男子100メートル日本記録保持者の伊東浩司強化委員長らが発表された。【小林悠太】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ネット音声公開 豊田議員?「私の心をたたいている…」
    2. 自民 豊田議員、園遊会でもトラブル 母親入場させようと
    3. 自民 「死ねば…」の暴言も 豊田真由子衆院議員が離党届
    4. ネット音声公開 男性に罵声「違うだろ」 豊田議員か
    5. 福岡・豊前の小5女児殺害 2審も無期 「残虐性 高いと言えない」 高裁判決

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]