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陸上

U18世界選手権への派遣中止 ケニア治安に懸念

 日本陸上競技連盟は12日、理事会を開き、7月12~16日にケニア・ナイロビで開かれるU18(18歳未満)世界選手権への日本代表選手団の派遣中止を決めた。治安情勢の懸念が理由で、既に米国や英国なども不参加を表明していた。

     また、横川会長ら執行部の留任を決めた。新理事として、女子マラソンで五輪2大会連続メダルの有森裕子氏や男子100メートル日本記録保持者の伊東浩司強化委員長らが発表された。【小林悠太】

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