メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プール熱

流行 高熱でのど・結膜炎症 ドアノブ、タオル消毒を

 幼児に多い感染症で高熱を伴う「咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)」の流行が例年を上回る勢いで拡大している。5日間ほど続く38~40度の発熱と、のどの炎症と痛み、目が赤くなる結膜炎が重なることが特徴。流行は近年で最も大きかった2006年に次ぐ規模だ。

 咽頭結膜熱は年間通して存在するアデノウイルスが原因。例年6月に流行し始め、7~8月がピーク。11~12月にも流行がある。専用の治療薬はなく対症療法になるが、重症化することはまれだ。

 患者数は国立感染症研究所が全国約3000の小児科で定点観測しており、最近1週間(5月29日~6月4…

この記事は有料記事です。

残り379文字(全文645文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  3. 全国人権・同和教育研究大会 差別なき世界、子どもに 教育者ら討論や発表 大津など6市 /滋賀
  4. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  5. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです