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地固め祭

1300人で「大宮」 人文字を写真撮影 区新庁舎建設で /埼玉

新しい大宮区役所建設予定地で「地固め」のジャンプをする参加者たち=さいたま市大宮区吉敷町1で

 さいたま市大宮区役所新庁舎が2019年5月に、現在地から南に約500メートルの県大宮合同庁舎跡地(同区吉敷町1)に建設されるのを前に、区民有志が企画した「地固め祭」が11日に建設予定地で開催され、約1300人が参加した。

 新庁舎は氷川神社の参道に面し、図書館やイベントなどに使えるフリースペース、カフェなども備える。「この場所を市民の力で活用し、市民が自らまちづくりに参加する機運を作りたい」と、大宮に住む東京都職員の漆原隆浩さん(47)ら有志が企画した。

 イベントでは、漆原さんが「私たちのような普通のサラリーマンが考えたイベントに、大宮が好きという皆さんがこれだけ参加してくれた。これからの大宮を一緒に作っていきましょう」とあいさつ。清水勇人市長も駆けつけ「今の区役所は旧大宮市役所で、皆さんのたくさんの思いが詰まっている。新しい区役所でも市民の皆さんの力を発揮してください」と呼び掛けた。

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