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千羽鶴

平和願い4600羽 体力続く限り折り続けたい 匝瑳の関さん、八日市場駅前の像に /千葉

千羽鶴作りに励む関保さん=匝瑳市の自宅で

 匝瑳市在住の関保(たもつ)さん(82)が、JR八日市場駅前広場の「平和の像」の前に飾られる千羽鶴作りに励んでいる。「戦中戦後の生活を知る一人として、平和への願いを込めた」。8月に向け、新聞の折り込みチラシで作った鶴は4600羽を超えた。【近藤卓資】

 少年少女をモチーフにした平和の像は1996年建立。翌年から折り鶴が飾られるようになり、昨年は市民や各種団体から10万1000羽が寄せられた。毎年8月1日から15日まで飾られた後、広島市の広島平和記念公園と長崎市の長崎原爆資料館に献納している。

 3年前から千羽鶴を寄贈している関さんは、東京都品川区出身。8人きょうだいの末っ子で、終戦時は10歳…

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